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bambijewelry official blog

バンビジュエリー㈱の公式ブログ

夏季営業日のお知らせ

いつもバンビジュエリー公式サイトをご覧いただき、ありがとうございます。

夏季営業日のお知らせです。

 

2016年8月11日(木)~8月16日(火)はお休みとさせて頂きます。

 

この期間にいただいたお問い合わせ・資料請求等は、

8月17日(水)より順次対応させていただきます。

 

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒、ご理解・ご了承の程宜しくお願い致します。

 

公式サイトはコチラ↓↓

鍛造の結婚指輪 プチマリエのバンビジュエリー | BAMBI JEWELRY

人気ドラマで指輪が使用されました!

バンビジュエリー公式ブログをご覧いただき、ありがとうございます ♪

 

先日、最終回を迎えた人気ドラマでバンビジュエリーの指輪が使用されたので、ご紹介させて下さい!

 

「 ゆとりですがなにか 」

最終回で主演の二人に使用されました!!!

プチマリエのマリッジリング、PM-43 , PM-44

自社工場自慢のミル打ち加工が、とても端正な美しいモデル!

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「 世界一難しい恋 」

最終回で使用されました!

トワイユのマリッジリング、TW-23 , TW-24 “ Ibuki ”

強度に優れた鍛造リングをベースに、

ダイヤモンドを最大限に輝かせる「多採光設計」での石留めが自慢のモデル!

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「 毒島ゆり子のせきらら日記 」

主演女優に使用されました!

プチマリエのエンゲージリング1A0886

ウェーブラインが手元を美しく、女性らしく演出。

希少なピンクダイヤの淡いピンクが女性の心をくすぐるデザイン。

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使用されたモデルは大人気のデザインばかり ♪

ぜひ店頭で、実物をご覧になって下さい!!!

 

 

鍛造指輪のつくり方 “カットリング編”

 

バンビジュエリー公式ブログをご覧いただき、ありがとうございます♪

 

さて本日は、だいぶ間があいてしまいましたが…

鍛造(たんぞう)指輪のつくり方 “カットリング編” をお送りしたいと思います。

 

前回までは「金属を特別な設備で鍛えて、より強度の高い材料にする」という、“材料の下ごしらえ“ までお話しました。

 

今回は、その材料を指輪の形にして行く工程についてお話します。

バンビジュエリーでは鍛造(たんぞう)指輪を「カット」と「プレス」という、2つの方法で作っています。

今回はそのうちのカット製法について説明させていただきますね!

 

 

■カットリングができるまで

 

1.指輪の形を作る

 板状に成型した金属材料を、ドーナツ型に抜きます。

そのドーナツ型の金属を起こしてリング状にします。

 

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このようにドーナツ型の金属から作られているので、継ぎ目がまったくありません♪♪

 

 

2.表面のデザインを完成させる

 指輪の形になった金属に、ダイヤモンドでできた道具で表面のデザインを削りだします。

そして、この削りだされた模様を「カット柄」とバンビジュエリーでは呼んでいます。

 

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写真では機械が自動的にやってくれるように見えますが、

柄入れのタイミングやセッティング位置などは、人間の熟練の技が必要です。

 

 

3.仕上げのポリッシュ

 最後に仕上げのポリッシュ(磨き)を行います。この工程も、人の手によって行われます。

特に指輪の内側は、より滑らかで着け心地が良くなるように仕上げています♪

 

 

■カットリングの特徴

 

こうして出来上がった、カットリングには次の特徴があります。

 

 1.スッキリとしたシャープな形

 

2.抜群の強度(傷がつきにくく、丈夫でゆがみづらい)

 

3.なめらかな着け心地

 

 の3つです。

特に、3番の「なめらかな着け心地」は、ぜひ店頭でお試しいただきたいです♪

 

さて、いかがでしたでしょうか?

皆様が指輪をご検討する際に、参考になれば幸いです。

 

 よろしければ、バンビジュエリーの公式サイトもご覧くださいね☆

 

↓バンビジュエリー公式サイト↓

鍛造の結婚指輪 プチマリエのバンビジュエリー | BAMBI JEWELRY

年末年始営業のお知らせ

いつもバンビジュエリー公式サイトをご覧いただき、ありがとうございます。

年末年始の営業日のお知らせです。

 

2015年12月29日(火)~2016年1月4日(月)はお休みとさせて頂きます。

 

この期間にいただいたお問い合わせ・資料請求等は、

1月5日(火)より順次対応させていただきます。

 

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒、ご理解・ご了承の程宜しくお願い致します。

 

2015年も残り少なくなりましたが、

バンビジュエリーを宜しくお願い致します♪

 

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鍛造の結婚指輪 プチマリエのバンビジュエリー | BAMBI JEWELRY

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鍛造リングの作り方 “ 下ごしらえ編 ”

 

前々回、鍛造(たんぞう)は金属を鍛えることによって
抜群の強度と美しさを持ったリングを作りあげる工法だとご紹介しました。

この きたえる作業、
実は素材の「 下ごしらえ 」の段階から始っています。

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例えるならばソバやウドンの生地をこねるイメージです。
 
一般のリングならば、チョコレートを溶かして型に流し込み、
冷やし固めるのと同じように、金属を溶かして使用するのですが、鍛造は違います。
 
特別な設備で強い圧力を加えて、地金 (材料の金属のこと)をしっかりと鍛えます。

そうすることにより、より強度の高い素材になり
しかも金属の中の気泡を抜く効果もあり、なめらかで美しい仕上がりになります。

 

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また、こうして鍛えられた金属でなければ、
この後のたくさんの工程に耐えられないので、非常に重要な工程と言えます。
 
その後、鍛えた金属を、さらにプレスして延ばして成型します。

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ここでまた、さらに強度が高まります。

金属には、叩いたり延ばしたり曲げたりすることで硬くなる性質があります。
 
 


これで準備ができました。
次回から、リングの形にする工程をご紹介します。

 
つづく

 

 

鍛造(たんぞう)指輪の強度について

 

間があいてしまって申し訳ありません。

いつの間にか、もうすぐGW!

お休みの日に店頭に指輪を見に行く…というカップルも多そうですね。

じっくり選んで、お気に入りを見つけて下さいね!

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↑ 写真はお休みの日に飲んだ猫ラテです。 

 

前回予告した、鍛造(たんぞう)と鋳造(ちゅうぞう)の耐荷重試験※の結果をご紹介します。

工業試験場にて検査しました 

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まず、同じ条件で調べるために、同じサイズとデザインの指輪を3本、用意しました。

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(1)鍛造(たんぞう)/  Pt 900(プラチナ)

(2)鍛造(たんぞう)/  Pt 585(ゴールド)

(3)鍛造(たんぞう)/  K18WG(ゴールド)

(4)鋳造(ちゅうぞう)/  Pt 900(プラチナ)

※ 鍛造(たんぞう)はカットリングという製法の、つなぎ目の無いものを使用しました

この4本の指輪に力を加えて、ゆがんだ距離を比較しました。 ( ↓ のキャストとは 鋳造<ちゅうぞう> のことです )

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 ■ 鋳造(ちゅうぞう)

 だいたい4kgの力がかかる辺りから変形しました。

 (4kgまでの変形は、リングのバネ性で自然に元に戻る変形)

 ■ 鍛造(たんぞう)

 素材に違いがあるものの、だいたい10kg位から変形しました。

 (10kgまでの変形は、リングのバネ性で自然に元に戻る変形)

 

というわけで…

鍛造(たんぞう)の強度は、鋳造(ちゅうぞう)の2倍以上という結果が出ました!

注:指輪の形状によって強度は変わるので、必ずしも10kgまでは耐えるという訳ではありません。

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いかがでしょうか?鍛造(たんぞう)づくりの「 丈夫さ 」のイメージが伝わりましたでしょうか?

 

と…なると「鋳造(ちゅうぞう)の指輪はダメなの…?」という質問が出てくるかもしれません。

いえいえ、鋳造(ちゅうぞう)には「デザイン的な制約が少ない」という長所があります。

鍛造(たんぞう)製法では作ることのできるデザインが限られるため、そうした面では鋳造(ちゅうぞう)に軍配が上がります。

 

鋳造(ちゅうぞう)ならではのデザイン性をとるか、

シンプルでも鍛造(たんぞう)ならではの強度と滑らかさをとるか。

 

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特性を知った上で、自分にとって一番素敵な「 一生ものの指輪 」をお選び頂きたいと思います。

 

次回は、鍛造(たんぞう)リングの制作工程のご紹介をさせて頂きます!

 

つづく

鍛造(たんぞう)って何?

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TOPページで謳っている、

心地よさ + 丈夫さ = 一生もの、の品質

鍛造(たんぞう)づくりのマリッジリング・・・ 

 

鍛造(たんぞう)づくりって何のことだか、ご存知ですか?

 

随分もったいぶって、とても良いものだと言っている割に説明ページがまだ無いため、

取り急ぎ、こちらのブログで解説させて頂きたいと思います。

 

これから結婚指輪を選ぼうとお考えの皆さん、少し指輪の作り方のお勉強 におつきあい下さい…。

 

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指輪の製法は、大きく分けて2種類あります。

 

一つ目が “ 鋳造 ”(ちゅうぞう)

金属を高温で溶かし、型に流し入れ、冷却して型から外す…という製法です。

(チョコレートを溶かして型に流し込むイメージ、と言えばわかりやすいでしょうか)f:id:bambijewelry:20130319144604j:plain

 

二つ目が “ 鍛造 ”(たんぞう)

金属を加熱して叩いたりして圧力をかけて、鍛えながら成型する製法です。

加工硬化(かこうこうか)といって、金属には、叩いたり延ばしたり曲げたりすることで硬くなる性質があります。(刀匠が金属をなんども叩いて圧力を加え、強靭な刀を作りあげるのも、同じ鍛造です)

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このように作り方が違う二つの製法。それぞれ、長所と短所があります。

 

 “ 鋳造 ”(ちゅうぞう)

長所:デザイン的な制約が少ない

   製造コストが安い(このため多くの宝飾品が鋳造で作られている)

短所:溶かして固めただけなので金属の密度が低く、強度としては弱い

   金属を流し込む際に入った気泡のせいで、表面に凹凸ができやすい

 “ 鍛造 ”(たんぞう)

長所:圧力を加えて作る過程で中の気泡が少なくなるので、滑らかで美しい仕上がり

   圧力をかける工法のおかげで、金属の密度が高くなり、抜群の強度を誇る

短所:鋳造(ちゅうぞう)に比べ、製造に時間とコストがかかる

   シンプルなデザインが多い

 

鍛造(たんぞう)は製造に特別な設備を要するため、

数としては圧倒的に鋳造(ちゅうぞう)の方が多く、鍛造(たんぞう)は、なかなか知られていないのが現状です。

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でも、結婚指輪というのは

毎日、そして一生、身につけていく特別な指輪。

その指輪が「 丈夫であること、滑らかな着け心地であること 」って、大切なことだと思いませんか???

 

 

次回、その鍛造(たんぞう)の指輪が、実際どのくらい丈夫なのか?

強度試験の結果を元にご説明したいと思います。

 

つづく…